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■上映作品紹介 (第四回馬橋映画祭)

 お待たせいたしました。
上映作品の詳細を監督本人のコメントにてご紹介します。

 

プログラムA


A-1 「恋が壊れる」 下倉功  監督


2年間付き合っていた彼氏から別れを告げられた彼女。
頭の中では理解しているものの寂しさは拭い切れない。
彼女がその事実を受け入るまでの数時間を描きます。


A-2 「男たちのビデオ」 橋本一郎 監督


とある部屋。
二人の兄弟。
弟が兄の秘密を見てしまい…。


A-3 「浮世を茶に - A Rolling Stone gathers No Moss - 」
    CHANOMAD 製作


どうせ辛い浮世なら浮かれて暮らそう。
変りゆく同じものを瞬時に掴むのが茶心。
街中でお気に入りのフレーズを叫べ。
河原に生えた苔を愛でよ。
江戸の戯作者の言葉に触発されたドキュメンタリー作品。



プログラムB


B-1 「イチ、二 イン バルデラマ」 Kou + 監督


高円寺の北中通りを抜けたところにある古着屋、
素人の乱6号店バルデラマ。店主に代わって店番ついでにCM制作。
『見えないけど見えます』でお馴染みメッシュ目隠し付
インベーダーキャップを大推薦するこう君が出演します。


B-2 「透明少女」 橋本匡太 監督


大学をさぼった女の子の一日の話。


B-3 「RLL MEGAPHONE PROJECT 」 江畠香希 監督


2008年9月にRLLが行っていた
MEGAPHONE Tシャツ PROJECTを
携帯カメラで撮影したドキュメンタリーです。
素姓の知れないカルチャージャミング集団、
RLLのTシャツ制作裏側に迫る第一弾!!


B-4 「ハードボイルド・ファンタジー 」 増田俊樹 監督


カネはあるが夢のないサラリーマンと、
才能はあれど食えない俳優の痛い話。
あの素人の乱を描き、「ゆうばり国際ファンタスティック
映画祭2009」で話題となった『おやすみアンモナイト 
貧乏人抹殺篇/貧乏人逆襲篇』の番外篇。



プログラムC


C-1 「メメント森山」 田添貴行 監督


memento mori(ラテン語)。「死を想え」の意。
終末観が広まった中世末期のヨーロッパでいわれた格言。
だそうです。基本的には、お墓と魚と鳥の映像です。


C-2 「失踪しない日記」 neonwondergirl 監督


まだ、どうして映画を作るか分からない。
が、作らないといけないみたいだお。
とりあえず。


C-3 「養殖」 伊城久美子 監督


マグロに執着している少女のヒューマンファンタジー



C-4 「夜襲」 77年組 製作


派遣切りされた男二人。
酔った末に解雇を言い渡した会社員を
一発殴ってやろうと夜襲をかけるのだが…。



プログラムD


D-1 「ココロニカクウタ」 佐藤孝二 監督


夢や希望…
そんな言葉を使わなくなってどれくらい経つのだろう。
君はよくお腹を抱えて笑っていたね。その大事そうに抱えた
お腹の中に僕の夢や希望があったんだ。
君がいなくなった今、僕はもう自由に空を飛ぶことも出来ない。


D-2 「脱出へ」 吉田大紀 監督


九州地方にて戦争が勃発したが、東京は平穏そのもの。
 いつも通りの生活を送っている男は戦地に参加すべきか否か、
少し悩む。


D-3 「マレーシア選挙風景」 ひろひと 監督


2009年前半にあったマレーシアでの選挙の模様。
最初に立候補届け出の日の様子。次に選挙戦。
最後に選挙結果発表で、マレーシア・イスラーム党の
勝利が明らかになった時の映像。


D-4 「詩にモノ狂い」 小杉衛蔵 監督


彼女とケンカしてしまった男。自殺願望の女。
とぼとぼ歩いていると、路上詩人に出会う。
詩人は元気や生きる希望を与えようとするが、女には軽く
あしらわれる。男には想いが伝わるが、
どこからか男を呼ぶ声がして・・・



プログラムE


E-1 「山と私」 isou 監督


ネットで探して偶然引っかかった文芸作品を
映像と私のBGMを組み合わせてみました。
文章はほんの一部だけなので全文は
インターネット上の青空文庫にて無料公開されています。
単独行(加藤文太郎)より。


E-2 「1981」 諏訪部貴士 監督


白人と黒人の争いは永遠に続く。小室哲哉の逮捕。
サブプライムショック。弱者は弱者から奪う。
世界の争いの原点はここでも起こっていた!


E-3 「Le chaos de matin + nakayoshi DJ」 石川春花 監督


もう私は何をどうしたらよいのかわかりません。
私の頭の中はこんな感じです。


E-4 「大人の缶蹴」 UPS映画研究会 製作


男たちの男たちによる男たちのための缶蹴り。




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