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2008馬橋映画祭WEBパンフレット(前半)
監督自らかいた解説をWEBで公開します!
1つ目の時間は29日の上映時間、2つ目が30日の上映時間です。

3月29日  30日


11:00〜  15:30〜
「Caltrain Express」
  監督 N.S. Walker 

解説
シリコンバレーのラッシュアワー。線路に放浪の逃亡者。"Caltrain Express"は、システムの流れ、放浪の思想、日常の繰り返しについて、思い巡らす作品。

11:15〜  15:45〜
「レッスン」
  監督 キスケ

解説
世界のグラフティプライベートレッスン!!
こういうのすきでしょ?

11:30〜  16:00〜
「ヒンドゥー権利行動」
  監督 ひろひと

解説
2007年11月25日、マレーシアのクアラ・ルンプールにて、少数派民族のヒンドゥー教徒3万人が、社会経済的地位向上を求めるデモを行った。デモは早朝から昼過ぎまで続き、メイン・ストリートを埋め尽くした。デモを指導したのは、Hindu Rights Action Force(Hindraf、ヒンドラフ)であった。機動隊は催涙弾と放水車で鎮圧をはかった。放水車の水は、化学薬品が入っていて、かかると涙や鼻水が出る。その後、デモの指導者たちは治安維持法で無期限拘束されている。

11:45〜  16:15〜
「今日も明日もあさっても」
  製作 Human Drug

解説
派遣で日々食いつなぐ若者。下流をターゲットにした営業マン。楽天的なホームレス。若者は仕事にあぶれ。営業マンは獲物を見つける。そしてホームレスが。。。
三人が高円寺で出会ったとき何かが起きる。
ロスとゲネレーションだとか格差だとかデカイ声で聞こえてくるけれど、そんなに俺ら未来は暗いのか?楽しく生きてみせるさ。いつまでも。
映像制作集団 Human Drug がお送りするハイテンションムービーとくとご覧あれ





12:00〜  16:30〜
「気味の悪い花」
  監督 タゾエタカユキ

解説
音楽を制作していることから、そのプレゼンの方法としての映像について考えていました。馬橋映画祭は、映像を作る上で、良いきっかけとなりました。
楽しみながら眺めて頂けると幸いです。

12:15〜  16:45〜
「GIMMIE GIMMIE SHOCK R'N'R」
  監督 MASA LOCOHEAD

解説
拝啓、烏合の衆共。たまには群れを離れてみてはどうですか?砂糖に群がる蟻達は傍から見ると滑稽に見えてなりません。今夜もチエノワみたいな化かし合いの様ですね。屁理屈ばかりで、まるで一箇所失くしたジグソーに奮闘してるかのようです。熱くなる事をナンセンスと定番化なさって、相変わらずいくら打っても響かない鐘をお持ちのようで。
本作品には、主義、主張、思想の類いは一切含まれておりません。

12:30〜  17:00〜
「注射器を交換する理由」(仮)
  監督 tia

解説
ニューヨークのロウアー・イースト・サイドにある「ハーム
・リダクション・センター」は薬物使用者のための注射器交換所。そこには人を守り、人を救う哲学がある。

12:45〜  17:15〜
「10分前」
   協力 teamDD

解説
2008年2月29日に旗揚げ公演をむかえた劇団「teamDD」。
馬橋映画祭実行委員も一人も参加している「teamDD」の本番10分前舞台の裏を撮った作品。暗闇の中の彼らの呼吸を感じて欲しい。





13:00〜  17:30〜
「Tricked」
  監督 千田克

解説
「騙された男たち。○ザボア・○ッグスみたいなクライム・ストーリーです。」

13:15〜  17:45〜
「Shake The Neck」
  監督 ISOU

解説
高円寺駅前で良く見かける鳩。
首の動きを注目してみる内に自然にリズム感のある動きに気がついた。
次第にいつの間にかあなたもアゴを突き出し動かしていたら、
もう鳩の仲間入り(笑)。

13:30〜  18:00〜
「茶の間から遠く離れて」
  製作 CHANOMAD

解説
こどもがひどい目にあっているとき、そこには必ず革命家座頭市の姿がある。彼は自分がからかわれたり、ののしられたりしただけでは絶対に蜂起しない。しかし社会的に立場の弱い人間が理不尽な暴力に晒されているとき、そこではじめて市は逆手で刀を抜き、居合い斬りで暴力の根を一瞬にして絶つ。そして何事もなかったのように次の土地へと旅立つのだ。さあ市よ、次はどこに現れる?

13:45〜  18:15〜
「 DAGUA」
  製作 DAGUA

解説
今のうちにDAGUAという名前を覚えておいたほうが
いい。





14:00〜  18:30〜
「Happy Island」
  製作 299

解説
人生に意味はあるのか。人はなんのために生まれるのか。幸せな人、不幸な人、成功する人、失敗する人、生まれてくることは決して奇跡的な出来事なんかじゃない。偶然にもたらされた運命に意味なんかない。そこから始めることに意味がある。
無意味なことにこそ意味がある。 そのすばらしき無意味さに焦点を当てました。


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