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映像などで批判

ガイジンのneonwondergirlです。



昨日は高円寺でイベントをやりました。「9.11後のアメリカのメディアを斬る!スティーブン・コルベールとジョン・スチュワート」というタイトルで、日本ではあまり知られていないアメリカでフェイクニュース番組をやってる2人のコメディアンの映像を日本語字幕つけて上映しました。


「ジョン・スチュアート」という人は、サタイアをやってるのに、数多くの世論調査において、若者が最も信頼するニュース・メディアのパーソナリティに選ばれています。もう一人、「スティーブン・コーベアー」は町山智浩によって日本にも紹介されているので、ご存知の方もいるかもしれません。


政治家とメディアに対しての批判はすごくうまいですし、日本では多分誰もやっていないようなことをいっぱいやっていて、個人的にすごく好きな2人なので、観客も喜んでくれて非常に嬉しかったです。


今日はここではこの2人については、これ以上詳しく書かないです。英語が分かる方はこのビデオをご覧になって頂けたら面白いと思います。英語が分からない方で興味ある人がいれば、是非次回に来てください。


とにかく、昨日は「社会を批判をする」ということについてちょっとかん考えちゃいました。


イベントが終わって、皆が飲みに行ったら、一人の友達は周りの友達と全く違う意見を持ってて、何時間も皆でかなりあつい討論していました。


私は話の内容分かりません。イベントの準備とかですごく疲れてたので、なにも気にしないで飲んでいました。


日本語は母語ではないので、難しい話になる時は、頑張らないと分からないで、昨日は、ただ飲んでで、討論してる様子を見てただけで、内容はあまり理解しようとしませんでした。


私は皆と違う一人の意見に対しては、反対か賛成か分かりませんが(おそらく反対じゃないかな)、その時に気づいたのは、批判してる最中の様子だけ見るのはめっちゃ好きです。特に批判する人を応援します、意見が反対でも。


人間というのは、皆それぞれ全く違う(=皆お互いにとって実際は変なはず)のに、他の人と無理矢理に合わせて、社会/コミュニティーを作ります。どの社会でも、その社会に対して不満を持ってる人と不満持っていない人は両方います。


なぜか、私はなかなかどの社会に対しても不満があります。なので、社会に対しての批判というのは好きです。


別に貧しい人でもないですし、不満がある理由は、ただ社会というものの中に自分が収まらないということだけで、これは多分どの時代でもどの社会でも同じだと思います。「こういう社会に変わってほしい」というのもないです。理想な社会を考えてて実際に住んでみれば「それでも私は変」とは、自分から思うのではないでしょうか。


一対一の社会だけは認めます。


昨日、同じ話の中で(討論していない時)、スティーブン・コルベールとジョン・スチュワートがそのコメディ批判ですごくお金もらってるということを言ったら、がっかりした人もいました。


それはよく分かりますね。お金をもうけながら社会の批判はちゃんとだきますか?私はそれはありと思いますが、問題ではあって、それも含めて、どの基準で批判を判断すればいいのかを悩みますね。やっぱり、批判でお金になるというのは特にアメリカでは昔からあって、どれが有効的なのか、どれがそうでもないのか。。を決めるの難しいです。



最近話題になってるMIAのBorn FreeのPVはありますね。私にとっては、これが有効的な批判になっていないと思っていますが。。。。。単純な個人的な意見で、考えてもそれを説明できないです。悔しいです。そうすると、実際は有効的なのでしょうか。



お金持ちじゃなくて、権力も特になくて、それでも社会に不満がない人(=保守)に対して実は、といあえずその点では、すごく憧れがあります。「人間って、皆が当然違う(=変)から無理矢理に社会を作ってても、不満は当たり前だ!批判は当たり前だ!」と思ってしまいます。「不満なくて偉いな〜」


無駄な憧れですね!


私は作曲をしていますが、実は演奏家に対してすごく憧れがあって、でもその逆で、演奏家で、よく作曲家を憧れている人が結構います。無駄な永遠回帰です!


まぁ、そういう保守の人のほとんどは、自分の変なところ気づいていないだろうね。気づいてて、自分の変なところもちゃんと表現できるのに、「この社会のままでいい」の保守の人は一番憧れかな。


批判に萌えて、保守憧れ。


馬橋映画祭で上映する作品はあまり共通点がないです。集めるトレンドもあるので、そのせいで映画祭の中でもトレンドがありますが、基本的に、ある社会みたいに、当日になると「この映画達が勝手に集まった」ような気持ちになります。


今まで、映画祭は5回やっていますので、5つの社会ができていますが、その社会の様子を見るチャンスはなかなかないです。そのチャンスは今度5月16日です!

明細はこちらです。


映画一本一本は「なんだこの社会!!」と、「自分」の個性を強く表してることで、他の作品も、映画祭自体も、無意識でも、批判していると思います。


5つの社会の「メンバー」を無理矢理に討論させます。





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