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次の馬橋は11月27、28日です!
 どうも、いつまでもお暑うございますね、すっちーです。
先週のブログでもお知らせがあったと思いますがもう一度告知させていただきます!

次回の馬橋映画祭は11月27、28日です!
次回も〆切厳守です!よろしくお願いいたします!

エントリーシート提出〆切は11月7日(日)
作品(DVDでお願いします)〆切11月14日(日)です。
皆様ふるってご参加ください!

エントリーシートは後日ブログにアップします。
今回もメールで受付可能にする予定です。
郵送の受付も可能なので告知しばしお待ちください!


募集作品要項
■ 10分以内の未公開(※)ショートムービー
■ DVDに焼いて提出
■ 未公開=WEBでの公開や劇場での公開をしていない作品。
 また他映画祭受賞作品も未公開作品とはなりませんのでご注意ください。




さてさて皆さん次回作の感じはお決まりでしょうか?
自分はまったく決まっていません。いいたいことは沢山あるけど
作品に反映させることは本当に難しいですね。

最近自分が衝撃を受けた事件は

二人の子供を置き去りにして出て行った風俗嬢の話
不明のご老人多すぎ

この二つです。
この二つを絡めてなにか作ろうかと一瞬思いましたが
アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」(2006)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A_STAND_ALONE_COMPLEX_Solid_State_Society
ですでにとりあげられています。
ある官僚が虐待を受けている子供を身寄りのない老人の養子にして財産を相続させるシステムを作ってたっていう話がでてきます。2006年当時は子供もいなかったし、あまりニュースでお年寄りのことを注目するなんてこともなかったので、現実感をそれほどもてなかったように思いました。
ところが現実は悪い方向にどんどん進んでいるようです。
製作者さんたちも「誰かがやらなきゃ、なんとかしなきゃ」って思いで作ったんじゃないでしょうか…
代表争いしてるあの二人にも見習って欲しいものです。


というわけでいいたいことがわからなくなってしまったのでこのへんで…

今週のおすすめサントラ
ロミオ+ジュリエット#2

残暑厳しいのでしっとりした一枚をお勧め。
シェークスピアの名作を現代風にアレンジした映画です。#2なので劇中曲が主です。
オープニングはテンション高いですが段々作品の流れと同じくしっとりしてきます。
秋の準備をしながらいかがでしょう?
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映像などで批判

ガイジンのneonwondergirlです。



昨日は高円寺でイベントをやりました。「9.11後のアメリカのメディアを斬る!スティーブン・コルベールとジョン・スチュワート」というタイトルで、日本ではあまり知られていないアメリカでフェイクニュース番組をやってる2人のコメディアンの映像を日本語字幕つけて上映しました。


「ジョン・スチュアート」という人は、サタイアをやってるのに、数多くの世論調査において、若者が最も信頼するニュース・メディアのパーソナリティに選ばれています。もう一人、「スティーブン・コーベアー」は町山智浩によって日本にも紹介されているので、ご存知の方もいるかもしれません。


政治家とメディアに対しての批判はすごくうまいですし、日本では多分誰もやっていないようなことをいっぱいやっていて、個人的にすごく好きな2人なので、観客も喜んでくれて非常に嬉しかったです。


今日はここではこの2人については、これ以上詳しく書かないです。英語が分かる方はこのビデオをご覧になって頂けたら面白いと思います。英語が分からない方で興味ある人がいれば、是非次回に来てください。


とにかく、昨日は「社会を批判をする」ということについてちょっとかん考えちゃいました。


イベントが終わって、皆が飲みに行ったら、一人の友達は周りの友達と全く違う意見を持ってて、何時間も皆でかなりあつい討論していました。


私は話の内容分かりません。イベントの準備とかですごく疲れてたので、なにも気にしないで飲んでいました。


日本語は母語ではないので、難しい話になる時は、頑張らないと分からないで、昨日は、ただ飲んでで、討論してる様子を見てただけで、内容はあまり理解しようとしませんでした。


私は皆と違う一人の意見に対しては、反対か賛成か分かりませんが(おそらく反対じゃないかな)、その時に気づいたのは、批判してる最中の様子だけ見るのはめっちゃ好きです。特に批判する人を応援します、意見が反対でも。


人間というのは、皆それぞれ全く違う(=皆お互いにとって実際は変なはず)のに、他の人と無理矢理に合わせて、社会/コミュニティーを作ります。どの社会でも、その社会に対して不満を持ってる人と不満持っていない人は両方います。


なぜか、私はなかなかどの社会に対しても不満があります。なので、社会に対しての批判というのは好きです。


別に貧しい人でもないですし、不満がある理由は、ただ社会というものの中に自分が収まらないということだけで、これは多分どの時代でもどの社会でも同じだと思います。「こういう社会に変わってほしい」というのもないです。理想な社会を考えてて実際に住んでみれば「それでも私は変」とは、自分から思うのではないでしょうか。


一対一の社会だけは認めます。


昨日、同じ話の中で(討論していない時)、スティーブン・コルベールとジョン・スチュワートがそのコメディ批判ですごくお金もらってるということを言ったら、がっかりした人もいました。


それはよく分かりますね。お金をもうけながら社会の批判はちゃんとだきますか?私はそれはありと思いますが、問題ではあって、それも含めて、どの基準で批判を判断すればいいのかを悩みますね。やっぱり、批判でお金になるというのは特にアメリカでは昔からあって、どれが有効的なのか、どれがそうでもないのか。。を決めるの難しいです。



最近話題になってるMIAのBorn FreeのPVはありますね。私にとっては、これが有効的な批判になっていないと思っていますが。。。。。単純な個人的な意見で、考えてもそれを説明できないです。悔しいです。そうすると、実際は有効的なのでしょうか。



お金持ちじゃなくて、権力も特になくて、それでも社会に不満がない人(=保守)に対して実は、といあえずその点では、すごく憧れがあります。「人間って、皆が当然違う(=変)から無理矢理に社会を作ってても、不満は当たり前だ!批判は当たり前だ!」と思ってしまいます。「不満なくて偉いな〜」


無駄な憧れですね!


私は作曲をしていますが、実は演奏家に対してすごく憧れがあって、でもその逆で、演奏家で、よく作曲家を憧れている人が結構います。無駄な永遠回帰です!


まぁ、そういう保守の人のほとんどは、自分の変なところ気づいていないだろうね。気づいてて、自分の変なところもちゃんと表現できるのに、「この社会のままでいい」の保守の人は一番憧れかな。


批判に萌えて、保守憧れ。


馬橋映画祭で上映する作品はあまり共通点がないです。集めるトレンドもあるので、そのせいで映画祭の中でもトレンドがありますが、基本的に、ある社会みたいに、当日になると「この映画達が勝手に集まった」ような気持ちになります。


今まで、映画祭は5回やっていますので、5つの社会ができていますが、その社会の様子を見るチャンスはなかなかないです。そのチャンスは今度5月16日です!

明細はこちらです。


映画一本一本は「なんだこの社会!!」と、「自分」の個性を強く表してることで、他の作品も、映画祭自体も、無意識でも、批判していると思います。


5つの社会の「メンバー」を無理矢理に討論させます。





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プレイベントがあります

どうも実行委員のすっちーです
5月16日作品締切日にプレプレイベントがあります!


プレイベント詳細
 2010年 5月16日
時間17:00スタート 21時くらいまで 入場無料!!

内容 第1回から5回までの作品のリクエスト作品を観ながら
呑んだり、話をしたりするイベントです。

いままでの見逃した作品を観るチャンスです!
(許可が得られない作品は上映しません)

場所 馬橋映画祭の前半大変お世話になった「素人の乱セピア」です
セピアの場所
http://trio4.nobody.jp/keita/shop/09_sepia.html
謎の外人鍋があったり、おにぎりがあったりします。
フード、ドリンクは有料になります。


いままで参加した方も
作品出してない人も
ただ呑みたい人も
ぜひ!




作品リスト

第1回

内田るん「Long Ford Tinker」
ヒロヒト「アフマドの結婚
石原睦美「松本ハウス」
サイトウメグミ「Lycoris radiata」
明智毬魚「夏の殺風景」
Yuki Nakamura「You are so beautiful
諏訪部貴士「じゃあ、また」
石原睦美「ピロートーク タガログ語」
杉本秀明「DARUMA`S LOVE」
neonwondergirl「消防士のお腹遊び」
千田克「聴こえたのは夏の音だけ」
Takaoka「homelessless」
香果裸空「Etemelle」
佐藤孝二「日暮し」
諏訪部貴士「サイン」
isou「SHINJYUKU2007」
石川春花「shibuya 20070811」
小川良子「彼女はテーブルの上」
野中浩一「阿呆草」
CHANOMAD制作作品「ホー娘。のすすめ!ボロボロード☆」
@123「COME WANDER WITH ME」
和泉亮「渋谷放尿」
橋本篤史 無題
新谷潤「山本」 

 

第2回

ヨシタカ・サイトウ 「Transport:NewYork」
ジム「Toi Toi Toi」他
クリス・ランシー「ワンダーウォール・キャンペーン」
諏訪部貴士 「女優のブレイクタイム」
佐藤孝二 「LOGOS-言葉-」
ドラゴン 「新宿ゴールデン街」
neonwondergirl 「マイラストムービー」
石川春花 「たくさん笑った日」
明智毬魚「父を失う」
つんこ♀ 「ホー娘。の!すすめ!ボロボロード☆〜空き地編〜」
イルコモンズ映画舎 「無買日 京都二〇〇七」
ミヤタ「アニメ伊曾保物語」
杉本秀明 「sn00ze」
N.S. Walke 「 Caltrain Express」
キスケ  「レッスン」
ひろひと  「ヒンドゥー権利行動」
HUMAN DRUG製作 「今日も明日もあさっても」
タゾエタカユキ 「気味の悪い花」
MASA LOCOHEAD「GIMMIE GIMMIE SHOCK R'N'R」
tia 「注射器を交換する理由」(仮)
チームDD 「10分前」(仮)
千田克 「Tricked」
ISOU 「Shake The Neck」
CHANOMAD製作作品 「茶の間から遠く離れて」
DAGUA製作作品 「DAGUA」
299製作作品 「Happy Island」


第3回

Yoshi & Nani 「August Rain」
neonwondergirl「ハラショウ!!!」
ひろひと「赤ちゃん、マレーシア・イスラーム党、党大会に行く」
葛西峰雄 「高円寺マヌケメーデー‘08」
野中浩一「放蕩息子の帰還」
愛知県 「絶対伝説少年タワケー」
@NO、123「Kid.A」
諏訪部貴士「それでも」
takaoka 「Peeeee! Pooooo!」
タフネス「ひめごと」
佐藤孝二「Jam Karet(ジャム カレッ)」 
サトウヨウスケ「YMGO」
小笠原瓊太 「だれも信じちゃいなかった」
タゾエタカユキ 「桜/Cherry Blossoms」
橋本匡太「Free Girl Syhdorome」
ISHIKAWA HARUKA 「chanson de ZENZAI」
小杉衛蔵(humandrug) 「650」(ロクゴーマル)
 真児「ランナー!!」
CHANOMAD 「茶柱が舞うように」
ドラゴン 「傘の下」


第4回

 下倉功 『恋が壊れる』
橋本一郎 『男たちのビデオ』
CHANOMAD 『浮世を茶に - A Rolling Stone gathers No Moss - 』
 Kou + 『イチ、二 イン バルデラマ』
橋本匡太 『透明少女』
江畠香希 『RLL MEGAPHONE PROJECT 』
増田俊樹 『ハードボイルド・ファンタジー』
田添貴行 『メメント森山』
neonwondergirl 『失踪しない日記』
伊城久美子 『養殖』
77年組 『夜襲』
佐藤孝二 『ココロニカクウタ』
吉田大紀 『脱出へ』
ひろひと 『マレーシア選挙風景』
小杉衛蔵 『詩にモノ狂い』
isou 『山と私』
諏訪部貴士 『1981』
石川春花 『Le chaos de matin + nakayoshi DJ』
UPS映画研究会 『大人の缶蹴』 


第5回
dr. pulse 『MPC2000XL Beat Making by dr.pulse』
市川真治 『stratagem』
川邉雄 『00年代のテクスト』
諏訪部貴士 『Dr SPICE』
じゃましマン 『バタ』 
鈴木慎之介 『レーズンバターサンド』
neonwondergirl 『新住まい』
橋本匡太 『青年』
江畠香希 『RLL 間宮の古本ハスリング!』
井上玲 『live art 黒い雨 靖国神社前』
石川春花 『Mon ami Tendril』
岩佐浩樹 『傘脱』
ママ 『ファッションショー「キタコレビル編」』
David Mareuil 『カメラマン』
yoshitaka saito 『10月31日、僕のチェンジズ』
橋本一郎 『戦闘シーン』
いるといらとそのなかまたち 『B.I.Y バトルインヨコハマ 20XX』
Nicholas Vroman 『Joe Smitty Explains Spain』
CHANOMAD 『十人十声 −VOICE OF THE PEOPLE−』
かすみちゃん 『かすみちゃんのお寿司屋さん』
@NO、123 『3・2・1・0・1・2』
相良実和子 『トルソー』
小杉衛蔵 『ほころび』

いままでこれだけの作品をだしていただきました。
ほんとうに皆様には感謝感謝です。

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どうもお騒がせしました!

 どうも実行委員のすっちーです!

どうもどうもお騒がせしました!

故障したPC戻ってきました!

もともと不具合のある部分の故障だったので無償で修理してもらえました。よかったです!

さっそく編集編集!

で70パーセントほど編集完了しました。
あとはタイトルと音の追加で終了といった感じです。


いつも馬橋映画祭にだしてくださってる監督さん!
ボヤボヤしてると残り1週間寝れない夜を送るはめになりますよ!


近々正式な開催日時が発表になると思いますので覚悟してください!
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あけまして!今年もピンチです!





どうも馬橋映画祭実行委員のすっちーです、
あけましておめでとうございます。

2009年もよろしくお願いいたします。

さてさて私すっちー今年もはじめから大ピンチであります。

2008年12月31日
なけなしの3000円、妻と二人で買った年末ジャンボ宝くじの当選番号を確認。不発。

2009年元日
ネットをしようと編集にも使っていたDELLのノートパソコンxps m1330の電源がとうとう入らなくなってしまいました。数日前から調子が悪かったのでバックアップをしていたのですが…

正月の真っ最中ということでメールも電話もなに対応していないということで…

まったく夜も眠れない状況です。3週間前に1年保障も切れてしまったので、もうどうしていいのやら。

皆さんもPCの管理には十分気をつけましょう!
近況報告はまたいたしますので

自分のPCと同症状の不具合
http://rss.kakaku.com/bbs/0020X115884/SortID=8725752/

DELLの対応に期待したいところです。




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新作撮影
 どうも!
馬橋映画祭実行委員のすっちーです。
皆さんいかがお過ごしですか?

皆さん忘れているかも知れませんが、やりますよ、来年も。
もちろん馬橋映画祭です!!

詳しい日時はまたこの馬橋映画祭ブログで更新されると思います。


さてさてそんなわけでわたくしすっちーはもう来年に向けて新作の撮影をしました。
今回は小室●哉逮捕やリーマ○ショックといった全世界的規模のモヤモヤに警鐘を鳴らす
ウィルスミスもびっくりのヒーロードラマです。もちろん10分以内。お楽しみに。



もう公開終了した映画「僕らのミライへ逆回転」のブログの動画がなかなかよいのでおすすめです。
http://gyakukaiten.blog105.fc2.com/page-1.html
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親孝行


映画祭に来られた方は会場に年配の外国人のご夫婦が
居たのを覚えているのではないでしょうか?
実は彼らは実行委員でもある neonwondergirl監督 のご両親。
まるで映画祭に時期を合わせた様にアメリカから来日していました。

二人は二日間に渡ってすべての作品を観てくれただけでなく
サンドイッチを作ってくれたりスクリーンの歪みを直してくれたりと
準備から最後の打ち上げまでずっと映画祭に携わってくれました。
一家総動員ですね。本当に感謝です。

両親と一緒にいる neonwondergirl監督 を見ていてふと思ったこと。

遠く離れて暮らす子を持つ親の一番の関心というか心配事って
「息子がどんな日常を送ってるのか」なのではないでしょうか。

僕自身も地方出身なので親が上京してきたりもするのですが
見栄を張る訳ではありませんが安心させたいという気持ちで
奮発して美味しい物を食べに行ったりお芝居を観せたり・・・
なんか間違っていた気がします。

東京タワーや浅草に連れて行くよりもありのままの日常を
胸を張って親に見せて、そしてそれに巻き込んだ nenwondergirl監督。
最高の孝行息子なんじゃないでしょうか。

ご両親の来日ドキュメンタリーを撮っておけば良かったと後悔。

いつも当たり前のように通っている高円寺北中通りを
夕暮れ時に手をつないで歩いている外国人の夫婦の姿。

とても美しいシーンがたくさん撮れていたことでしょう。

一緒に映画祭を作っていた彼の日常は僕らの日常でもありました。
日常の中にほんの少しだけいつもと違う何かが起こる。
その記録が映画になる。そしていつか懐かしくそれを観る。

なんかいいですよね。



そうそう、一日目のレポで書いたオープニングセレモニーで
neonwondergirl監督が弾き語りで歌ったのは中島みゆきの『蕎麦屋』。
この曲も日常をまるで映画のシーンのように綴った名曲です。
<歌詞> <動画>
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おさき!!
どうも、ご無沙汰していました!
ゴースト映画祭実行委員のすっちーです。

久しぶりの更新ですいませんっす!

今回もなんだかんだで作品が集まりました。
出してくださった皆様、ほんとうにありがとうございます!!!
さっそくだしてくださった皆様の作品を拝見しました!
今回も粒ぞろいでございます!どうぞ皆様お楽しみに!




監督皆様には作品とともにいつも解説を出していただいているのですが、
メールで頂くこともあれば、直筆でいただくこともあります。
作品自体も手渡しだったり郵送だったり。




先週末のプレイベントでは前回、前々回のDVDと解説を引っ張りだして参加してくださった皆さんと見ました。
そのとき前回、前々回もいっしょにでてきたのですが、直筆の解説や、封筒が作品と同じくらい大事なものと感じました。


今回で3回目となります。
デジタルな感じが楽なのですが、
すこしずつ、アナログな小さなつながりが増えていけばいいなとおもっています。


みなさまご来場お待ちしております。

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いよいよ9月!
プレ・イベントにご参加のみなさん。
ご来場ありがとうございました。

アットホームな集いで実行委員としてというより個人的に楽しかったです。
暗闇の中でじっとスクリーンを見つめるのが映画の醍醐味。
だけどワイワイと酒を片手にお茶の間感覚で観るのもなかなかですね。

新旧監督と観客が入れ混じり面識はないけど作品は知っている。
またその逆もありで

「ああ、あの作品の監督さんですか!」
「えっ、観てなかったの?じゃあ観てよ」

そんな会話が行き交い「映画」が名刺代わりという馬橋映画祭ならではの光景も。
その光景を見て映画祭を続けてきてよかったなと第三回目開催前なのに
もう既に感動してしまいました。

さてさて、話は変わってたまには馬橋映画祭の裏話でも。

この映画祭は協賛や後援(要は収入が)一切なしの貧乏映画祭です。
おかげで(?)たくさんの方々やお店(セピアさんや素人の乱5号店さん)に
協力していただいてなんとかかんとか運営しているのが現状です。
以前に告知したフリマなども苦肉の策。



でも、でもね・・・
貧乏だけど「貧乏臭い」のは嫌いなんです。

なにも見栄張って豪勢に映画祭を運営しようって話じゃなくて
「お金もないしこれくらいでいいや」って風にだけはやりたくないという話。
馬橋映画祭実行委員。妥協はしません!

観るのにも出品するのにも敷居の低い映画祭です。
ぜひ、当日は気軽にたくさんの友達を誘って遊びにきてください。
それを見て我々は「リッチな気分」になりますから・・・

「敷居が低い」っていう「自由さ」は何にも替えがたい贅沢です。
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先週末の編集レッスンは・・・
先週末はとにかく暑かったですね。

MOVIE編集レッスンはいつもなら屋内で開催するのですが
あまりの天気の良さに商店街に面した店の軒先でだらりだらりと・・・

途中、わざわざ柏から高円寺まで来てくれた某氏を交え
今後の運営についてミーティングしたりアイスを食べたり。

ひと通りレッスンも話し合いも終わった頃に
ふらっと通りかかった友人達が足を止めて「何してるの?」

そして何故か路上でセッション。



映画、一切関係なし!

でも、こういうゆるい感じがなんとも言えずいいんです。

スタジオでビシッと作り上げた完成された音楽もいいけれど
夕方、ちょっと涼しくなってきた商店街で
家路につく子供達をながめながら聴こえてくる即興の音楽。
心に滲みました。

気軽だからこそ心に滲みる映画。
そんな作品がたくさん集まるといいなあとぼんやり考え中です。
| 馬橋映画祭実行委員 | MMFスタッフのぼやき | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |